生産性1.5倍部会 開催報告

■第36回

36-01  日時:2022年7月11日(月)17時45分~19時15分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催
 参加者:12名


 ●実施内容
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開催にあたり、門真ネットの代表世話人株式会社出雲代表(同社、川本様が代読)
門真市モノづくりネットワークは平成12年に立ち上がりました。目的は産業振興や雇用の創出など、中小企業の交流会を開いて、 取引の仲介をしたり、大規模な見本市にまとまって参加したり、モノづくりに適した良い門真市を生み出すことが目的でした。 今後の展開は成果あり、結果を残すことによってネットワークありで楽しいねと思って貰える人を増やせるのが課題ではないでしょうか。 共に学び共に成長する。製造業が減るのも食い止めるという気持ちで共有していく門真市モノづくりネットワーク部会活動として 良いチームを作って行くことが大事だと思っています。
前回35回の指摘事項改善状況について、一瀬製作所から改善状況報告がありました。
主な改善点
1.標準作業組み合わせ票の通り、手順ができていない。
  標準作業組み合わせ票を再度検討中(いろんなパターンをつくる。)
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2.台車の運用の動線が無駄な動線をしている。曲げの作業が終わり空の台車になったら、そのまま完成品の台車にすることはできないのか?
  台車運用のルールを変更した。(下記図を参照)
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3.二人で行うNC作業中に待機時間が発生している。
  作業者間で待機時間がでないよう意思疎通し、何をしなければならないか意識して作業する。
4.扇風機は直置きのタイプだが、転倒などを考えて壁に設置するタイプにした方が良いのでは?(今、設置している場所は適切なのか?)
  柱に付け替えるように検討中
今回のモデル企業、北次(株)から朝礼について報告と参加者からの指摘がありました。
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朝礼動画、ホワイトボードに4色のテープ(営業部4人の色分け)を貼り、段取り、進捗状況や遅延が発生しているものの確認
サンプルを企画に依頼する。企画が4.5名、パタンナーが3名、縫製が1.5名、(一日出勤と半日出勤がいるため)大事になってくるのが材料の手配、 また納期に合わせて優先順位をつけ、順番を変えたりする。
※参加者からの主な意見
納期を短くするためにカバン、バック、ポーチなど、それぞれ担当を決めることはできないのか?
バックの注文が多いため、個別に担当すると1人の担当者が注文を多く抱えてしまう。サンプル作成等も集中してしまうため、分散して担当するようにしている。
納期に対し、どれくらいの期間を設定しているのか?
生地の発注等の期間を要するため10~15日の設定としている。
まとめ、阿南部会長から次のご指導をいただきました。
・朝礼は、報告・相談・連絡(ホウレンソウ)の中で、その朝徹底すべき事項の報告・連絡がメインと考える。
・TWI人の扱い方:当人の影響のある変更(事項)は前もって知らせるのが基本
・朝礼の終了時は、安全用具の確認など、指差呼称して終了する。
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各社より、朝礼についての実態報告がありました。
・納期や出荷の報告。
・報告事項のみで朝礼といった形がない。
・諦めない、焦らない、飽きないの三つの唱和をする。
・前日の不良の報告。
上記のような内容を各社朝礼で行っているとのことでした。
阿南部会長より、計画かんばんの導入について話がありました。
計画かんばんにより、今どの工程にあるのか。どんな状態にあるのか。が直ぐ分かる利点がある。
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■第35回

35-01  日時:2022年6月13日(月)17時45分~19時15分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催
 参加者:10名


●実施内容
開催にあたり、門真ネットの代表世話人株式会社出雲大坪代表から挨拶(同社川本様が代読)
事業を進めていくときは、事業を始めたときの最初の決心を大事にすることが大事。決心があれば事業に心の底から取り組むことができる。 たまには、事業を始めたときの最初の決心を振り返って、軌道修正を行うことも大事です。 また、為替の変動や原油高、原料高など大変な時期にありますが、こんなときにこそ製造業が一致団結して事業に取り組んでいきたいです。
前回(第34回)の指摘事項改善状況について、大日運輸株式会社から改善状況の報告がありました。
主な改善点
●シャクリ取り機を前に配置し、面取り作業と一本化することで効率化を図った。
●運ぶ作業を行うマーシャラーを配置することで、作業者を作業に集中させられた。
  →上記の効率化により、作業者を5人から4人に減らすことができ、結果人件費を年間で212万円削減させることができた。
<改善前>
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<改善後>
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今回のモデル企業、株式会社一瀬製作所から今回の工程説明と、現場映像への参加者からの指摘がありました。
参加者からの主な意見
●標準作業組み合わせ表のとおりに作業を行っていない部分が見受けられる。
●データ入力に時間がかかっているように思う。予め作成したデータを取り込むような形はとれないか。
●作業後の検証を、検証用データを用いてAIで代用することはできないか。
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まとめとして、阿南部会長から次の指導をいただきました。
材料に材質や裏表の目印がついていないため、前工程から現工程の間で、取り違えや間違いが起きてしまうかもしれない。 仕様が分かるように材料毎にエビデンスをつけたほうがよい。空台車を移動させる時間がもったいない。 生産性改善のため、最適なレイアウトを追求してほしい。
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■第34回

34-01  日時:2022年5月23日(月)17時45分~19時15分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催
 参加者:19名


 ●実施内容
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開催にあたり、門真ネットの代表世話人株式会社出雲大坪代表より
産業振興や経営等、多岐にわたって取り組む課題が山積みですが、会員同士の団結やコミュニケーションをとり頑張っていきましょう。 透明性が求められる時代、門真市のものづくりも一段となり、業務改革や、企業活動に専念・躍進していきましょう
前回(第33回)の指摘事項改善状況について、北次株式会社から改善状況の報告がありました。
主な改善点
●荷物はコストカット、荷崩れ防止のため、段ボールをなくしポリコンテナを使う。
●作業台の配置等について、動線を考えたレイアウトにし、動作のライン作り、整流化を行う
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今回のモデル企業、大日運輸株式会社から今回の工程説明と、現場映像への参加者からの指摘がありました。
参加者からの主な意見
●投入前の材料を運搬用ローラーの上に高積みしているのは危険。
●材料を投入する担当者が、そのまま回収に行って、次の工程のために再度材を積み上げるのは非効率ではないか。
●次工程の担当者が、出てきた材料を受け取る形にしてはどうか。
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まとめとして、阿南部会長から次の指導をいただきました。
安全通路は必ず取っていただきたい。避難通路にもつながるので、安全通路にはモノを置かない。同じくらいの時間で作業が行われているのはとても良いことだと思う。 全体のレイアウトを考える中で、一貫してモノが流れる工程づくりを目指してほしい。
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■第33回

 日時:2022年4月18日(月)17時45分~19時15分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催
 参加者:22名


 ●実施内容
 「まん延防止等重点措置」に基づく要請が解除され、門真市ものづくり企業ネットワークの活動自粛を終了したことから、約5ヵ月ぶりに部会活動を再開しました。 久々の部会活動でしたが、いつもと同様、参加企業による活発な意見交換がなされました。 ただし、まだまだ油断は禁物です。今しばらくはリモ−トでの開催とさせていただきます。
開催にあたり、4月に着任した門真市産業振興 高田課長より挨拶がありました。
「4年ぶりに産業振興課に戻ってきました。本部会の立ち上げ時にかかわらさせていただきましたが、 ますます活発な議論を続けられていることに、敬意を表します。オンラインでは伝わらないこともあるので、 早くリアルで、皆様の工場で開催されることを願っております。」
前回(第32回)の指摘事項改善状況について、株式会社一瀬製作所から改善状況の報告がありました。
主な改善点
●オリジナル台車活用により、導線をよくした。
●装置業者との調整により、機械セットを円滑化
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今回のモデル企業、北次株式会社から、工場内全体の工程説明と現場映像の指摘がありました。
参加者からの主な意見
●生産の順序が明確でなければ、来るべきDX化に対応できないのでは。
●司令塔となる人がいるのでは。
●危険性除去、スペース捻出のため整理したほうが良い場所がある。
●現場のフラット化は、よい着眼点。
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まとめとして、阿南部会長から次の指導をいただきました。
「5Sは仕事の基本。特に整理整頓はモノだけではなく、材料、人、設備も含む概念。また5Sは手段であって、会社として目標・狙いを共有しておくことが前提になります。 また生産計画に対する実績の把握は、製造業の「基本のキ」です。これができて、初めて改善に関するPDCAが回せるといえます。 ビデオではなかなか伝わらないこともあります。時期をみて、企業間の交流も図っていきたいと思います。」
今回は初参加の企業様が1社ございました!ありがとうございます。 門真市内の企業様で現場改善等による生産性の向上に関心のある方は、ご遠慮くなく門真市産業振興課までご連絡ください。



■第32回

32-01  日時:2021年11月12日(金)17時45分~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催
 参加者:19名


 ●実施内容
新型コロナウイルス感染者数も減少傾向が見受けられますが、まだまだ油断は禁物です。今しばらくはリモ−トでの開催とさせていただきます。
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開催にあたり、門真ネットの代表世話人株式会社出雲大坪社長より
本部会は、参加企業、役所、サポートセンターの熱意と努力で活動を続けられて、本日の第32回を迎えられています。 特に阿南副代表世話人におかれましては、活動の陣頭指揮をとっていただき、各社の生産性向上に大きく貢献しています。 まだコロナも収束とは言えないなか、IoTや5Gの急速な普及など、我々を取り巻く環境が激変するなか、 ぜひ職場環境の改善、生産性の向上を通じて利益を上げていきましょう。
初めて参加される方、企業のご紹介
前回(第31回)の指摘事項改善状況について、大日運輸株式会社から改善状況の報告がありました。
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今回のモデル企業、株式会社一瀬製作所から、ブレーキプレス曲げ工程説明と現場映像の指摘がありました。
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まとめとして、阿南部会長から次の指導をいただきました。
「品質管理はデータが物を言います。科学的に進めていく必要がある。情報と同様、改善はスピードが求められる。ただし安全の確認、品質の確認はマスト。」
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■第31回

31-01  日時:2021年10月21日(木)18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催
 参加者:25名


 ●実施内容
新型コロナウイルス感染者数も減少傾向が見受けられますが、今しばらくリモ-トでの開催とさせていただきます。
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開催にあたり、門真ネットの代表世話人 株式会社出雲 大坪社長より、
生産性1.5倍部会の活動については、皆さまが一生懸命参加されて、少しでも良い職場にしたいという熱意があり今まで続けてこれたのではないかと思う。
阿南部会長の日々の取り組みやリーダーシップへ敬意と謝意を表します。また参加しておられる、皆さまへも御礼申し上げます。
今後も参加して皆さまと頑張っていこうと思ってますので、よろしくお願いいたします。
サポートセンター業務責任者より新業務責任者就任のご挨拶
初めて参加される方、企業のご紹介
前回(第30回)の指摘事項改善状況について、北次株式会社から改善状況の報告がありました。
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今回のモデル企業、大日運輸株式会社から、貼り合わせ工程説明と現場映像の指摘がありました。
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まとめとして、阿南部会長から次の指導をいただきました。
「接着剤交換の時間、動線が長くなること等、タクトタイムの乱れが生産数のキーポイント。材料置き場⇒機械⇒完成品置き場間の移動距離が短くなる配置にする。」
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■第30回

30-09  日時:2021年9月10日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催


 ●実施内容
地道に活動を進めて参りました当部会も、「30回」を迎えることができました。皆様のご協力にあらためて感謝申し上げます。
開催にあたり、門真ネットの代表世話人 株式会社出雲 大坪社長より、
「働き方改革が難しい理由、とても身近な事だから長く続いた習慣を変更する事は個人、組織、社会のいずれにしても難しい事だが生き残りを心掛け光が当たるように皆で頑張って行きたい。」
「生産性・柔軟性・多様化・労働力確保など、この部会を通して皆で勉強をしていきましょう!」
前回(第29回)の指摘事項改善状況について、株式会社一瀬製作所から改善状況の報告がありました。

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第27回で工程説明のあったプログラムミシンについて改善状況第二弾の報告が株式会社北次、寺前氏よりありました。

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今回のモデル企業、株式会社北次から、CAM工程説明と現場映像の指摘がありました。

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まとめとして、阿南部会長から次の指導をいただきました。
「前段取り~切断~仕分け、機械が止まっている時間が多い、自動機を遊ばせずに動かすかがキーポイント。安全通路の確保、動作部に触れない取組み。」

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■第29回

 日時:2021年7月9日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催


 ①代表世話人ご挨拶
 ②大日運輸様 改善状況報告
 ③一瀬様 ビデオ解析
 ④主催企業代表者から
 ⑤意見交換  


■第28回

 日時:2021年6月9日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催


 ①代表世話人ご挨拶
 ②北次様 改善状況報告
 ③大日運輸様 ビデオ解析
 ④主催企業代表者から
 ⑤総括  


■第27回

 日時:2021年5月13日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催


 ①代表世話人ご挨拶
 ②一瀬様 改善状況報告
 ③北次様 ビデオ解析
 ④主催企業代表者から  


■第26回

 日時:2021年4月13日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催


 ①代表世話人ご挨拶
 ②大日運輸様 改善状況報告
 ③一瀬様 ビデオ解析
 ④主催企業代表者から  


■第25回

 日時:2021年3月18日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催

 参加者:21名








■第24回

 日時:2021年2月12日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催

 参加者:19名








■第23回

 日時:2020年11月16日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催

 参加者:24名




●実施内容
・今回で、オンライン形式での3回目の開催となりました。
・開催にあたり、門真ネットの代表世話人 株式会社出雲 大坪社長より、
「コミュニケーションの力・情報の共有化・大事な事は力を合わせて残していく」と「色々な問題が山積しているが、皆が積極的に意見し活気のある活動に!」とのメッセージをいただきました。
・前回(第22回)の指摘事項改善状況について、大日運輸(株)から改善状況の報告がありました。
・今回のモデル企業 (株)一瀬製作所から曲げ工程を中心とした工程の現場作業動画が事前に提供され、工程概要の説明がありました。
・現場作業動画に対し、各社から指摘等意見や質問が出されました。
・まとめとして、阿南部会長から次の指導をいただきました。
  検査する頻度が多すぎる、何故精度が出ていないのか?機械の精度?
   他の原因なのかを追究し、検査の時間を短くする。
  作業者の経験で微調整し加工している、何故調整が必要か調べ標準化していく。
  生産性の第一優先は安全、問題が起きる前、起きた後どうするかを考えておく。

 

 

■第22回

 










 日時:2020年10月16日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催
 参加者:20名

●実施内容
今回は、オンライン形式での2回目の開催となりました。

開催にあたり、門真ネットの代表世話人 株式会社出雲 大坪社長より、
コロナに負けるな!のスローガンと吉田松陰先生のお言葉、そして「皆さんと益々連携してお互いの利に繋がる有益な発展、飛躍して行きましょう」とのメッセージをいただきました。

・前回(第21回)の指摘事項改善状況について、北次(株)から26項目の改善点を策定し、『いつ・だれが・どうするのか』を表にまとめて、ひとつひとつ改善につなげている活動の報告がありました。

・今回のモデル企業 大日運輸(株)から接合工程の現場作業動画が事前に提供され、工程概要と動画の説明がありました。その後、現場作業動画に対し、各社から指摘等意見や質問が出されました。

まとめとして、阿南部会長から次の指導をいただきました。
 ・タクトタイムは機械の最大タクトで決まる・タクトの中で他の作業を終わらす。
 ・機械が遊んでいるときは付加価値を生んでいない、すぐに材料を投入する。
 ・生産数3000本/日、1本1秒でも短くなれば効果は大きい、細かいことを積み重ねないと時間は短くならない!

最後に各参会企業から以下の様なコメントをいただき終了となりました。
・事前の動画撮影時では無駄を感じなかったが、皆さんの意見で無駄に気づく事が出来た。
・参加各社の指摘が格段にレベルアップしてきた。
・ムダを気づく視点がまだまだ悪い。自社でも違う視点で改善に取り組む。
・改善には限界は無い!!
・他社の現場動画を観察をすると、知らないからこそ無駄が良く見える。
・参加企業同士で指摘や助言を言い合えれば良い。

 

■第21回


 日時:2020年9月11日 18時~19時30分
 場所:オンライン会議システムを使用して開催
 参加者:19名





●実施内容
今回は初めてオンライン形式にて開催しました。
開催にあたり、門真ネットの代表世話人 株式会社出雲 大坪社長より次のメッセージをいただきました。
 ・生産性1.5倍部会リモートでの初開催は大変な功績
 ・新しい地域の在り方、企業としての生残り各企業との関わり等、新しい時代の社会の情報収集に大いにリモートを活用し、今以上に成果を上げていきましょう。

続いて、前回(第20回)のワークショップで出た意見を基に、株式会社一瀬製作所より改善点を報告しました。
その次に、北次株式会社の裁断工程の作業動画を上映して、それを題材に「ムダ」を見つけるワークショップを行いました。オンラインでも、動画観察を題材にしたワークショップが実施できることのテスト事例となり、今後の活動に活かせる会となりました。

 

■第20回


 日時:2020年7月16日 18時~19時30分
 場所:大日運輸株式会社 門真営業本部2F会議室
 参加者:13名








●実施内容
今回は、一瀬製作所様の新ブレーキプレスの作業動画を上映し、それを題材に、「ムダを見つける」ワークショップを行いました。
参加者全員で「気付き」を共有して作業にフィードバックすることで、作業効率をアップさせ、生産性の向上を図ります。
また今回は、工場レイアウトや材料の運搬時の安全についても議論が行われ、生産性だけではなく「安全」にも話し合いが行われました。
次回は、他の参加企業の生産工程の一部を題材にしたワークショップを行う予定です。

 

■第19回

 

 日時:2020年2月5日 18時~19時30分
 場所:大日運輸株式会社 門真営業本部2F会議室
 参加者:26名

●実施内容
今回は、大日運輸株式会社の生産工程の一部をビデオ上映し、それを題材に、「ムダを見つける」ワークショップを行いました。
各班のリーダーは、グループ内で出た意見をまとめて、発表し、参加者全員で「気付き」を共有して作業にフィードバックすることで、作業効率をアップさせ、生産性の向上を図ります。
次回は、他の参加企業の生産工程の一部を題材にしたワークショップを行う予定です。

■第18回

 日時:2019年12月9日 18時~19時30分
 場所:大日運輸株式会社 門真営業本部2F会議室
 参加者:20名

●実施内容
今回は、生産性向上のために「いかに中核リーダーを育てるか」をテーマに議論した。
また参加企業である大日運輸株式会社 石井社長、北次株式会社 北次社長より、前回(11月6日)の講義テーマであったパラダイムシフトについて、コミットメントの発表を行った。
 
 

■第17回

 

 日時:2019年11月6日 18時~20時
 場所:大日運輸株式会社 門真営業本部2F会議室
 参加者:13名

●実施内容
人材確保育成事業部会・中堅リーダー勉強会の参加メンバーが同会に参加した。
株式会社柳澤製作所 社長付顧問 阿南様より参加者に対して、中核リーダーとして必要な観点として「パラダイムシフト、インサイドアウト」などについての講義もいただき、加えて、今後のメニューについての紹介も行われた。

■第16回

 

 日時:2019年10月28日 18時~19時30分
 場所:大日運輸株式会社 門真営業本部2F会議室
 参加者:12名

●実施内容
参加者にて、大日運輸株式会社の工場を見学し、生産性アップのための改善点について議論した。
また、株式会社柳澤製作所 社長付顧問 阿南様より、生産性アップのためには、
「中核リーダーの育成が一つのキーポイント」であるという趣旨のご講義もいただき、更なる生産性アップに向けて取り組んだ。

 

■第15回


 日時:2019年8月30日  18~19時
 場所:大日運輸株式会社 門真営業本部2F会議室
 参加者:13名




●実施内容
前回(7月28日)開催時の本部会参加企業の工場視察における指摘事項に対する改善報告を行い、 また、作業員の導線や器具の配置等を工夫することで、一日あたり部品製造個数が約1.5倍に増加した事例、 機械の粉じんや冷却水のオーバーフロー対策を施すことによりチョイ停を軽減させる工夫など、 「見えるムダ」、「見えないムダ」を排除し、生産性を向上させる取り組みを発表し、議論した。